特に正当な理由もなく、怒ったり暴れたりしているものは聞き流す

今回の家族にキレない・キレさせないためのテーマは「特に正当な理由もなく、怒ったり暴れたりしているものは聞き流す」ということです。

毎日顔を合わせている家族は、時に家族の誰かに対して、「なんだか今日は機嫌が悪いな・・・」と思うような時があります。職場であっても、気分の悪さが丸出しになっている人がいますが、家族という内輪の関係では、本音の思いや気持ちがより態度に出やすいです。

相手の気持ちが態度に表れやすい家族関係だからこそ、本人が機嫌が悪く、怒りっぽかったり、イライラしたとしても、それにあまり振り回されないようにしましょう。

態度の悪い相手を見ているだけで気分が悪いからという理由で、なぜイライラしているのか理由を問いただせたり、態度を改めてくれるよう注意するのは避けた方がいいです。

相手が冷静じゃない感情の時に、相手に挑発するような態度や刺激するような発言は、些細なことがきっかけで大きなトラブルや喧嘩に巻き込まれかねません。

一度、大きなことになってしまうと、今度はその解消に余計に時間がかかり、ストレスを感じさせる状態になってしまいます。相手が怒っている理由に特に正当な理由がなく(理由自体がよくわからなく)、イライラしているときは、それは相手の問題であって、関わったところで解消できないと、謙虚になりましょう。

感情は波のようなものです。時間の流れと共に変化しています。大波の時にいちいち小波にさせる努力をしても、疲れてしまうだけです。

相手が怒っていることやイライラしていることと、自分自身が全く無関係な時は、いくら同じ環境でも、放置する決断を始めましょう。

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