守秘義務

カウンセリングは、個人的な情報を取り扱うコミュニケーションです。当カウンセリングルームは、以下の守秘義務があります。

カウンセラーには守秘義務があります。カウンセリングルームで話されたことが、カウンセリングで知りえた情報を本人の同意なくして、他の誰かに伝えることまた匿名で情報を共有することはありません。また、カウンセリングに関するあらゆる個人記録、心理検査、その他個人情報にあたる情報は、厳重に管理しますので、安心してご利用ください。

尚、カウンセリングを受けているクライアントのご家族やご親戚等の関係から要請があったとしても、開示することは一切ありません。

ただし、例外として、以下1~3に挙げるような場合には、必要に応じて個人情報を開示します。

1、自発的情報開示要請
カウンセリングを受けているクライアント本人から、カウンセリングによって明らかになった事柄を、多領域の専門家などに開示してほしいという要請があった場合。

2、健康・生命に問題が発生する可能性がある場合
カウンセリングを受けているクライアント本人が虐待の被害者である場合も、加害者である場合も、健康・生命に著しく問題が発生する可能性がカウンセリングによって判明した場合。

3、自傷他害の可能性が疑われた場合
カウンセリングを受けているクライアントが自身を傷つけたり、あるいは自殺の可能性があったり、他者に危害(身体的、精神的、経済的)を加える可能性がある場合。